セクハラを糾弾する世の流れ、もっともっと続いてほしいです。

「♯Me Too」運動に端を発したセクハラ糾弾の波は留まるところを知らず、あの業界でも、あの男性も、過去にセクハラをしていた!と暴露される事例が後を絶ちません。
有名俳優や政治家など、著名人がどんどん告発されているのには驚きますが、それだけ女性にセクハラを働くことへの意識が昔は低かったということだったのでしょう。
かくいう私も若かりし頃、上司に過去の性遍歴を聞かれるなどして戸惑ったことがありましたし、セクハラではなくとも女性というだけで低い扱いをされることに悩んだこともありました。
どうして世の女性はこうも軽く扱われるのか?セクハラは男性にとっては会社の潤滑油のようなもので、女性は我慢すべきなのか?などと当時は悩んだものでしたが、ここへきてこうした問題が大きく扱われるようになったことにほっとしています。
男性がわにしてみたら、ずっと当たり前のようにしてきたことを「なんで今さら糾弾されるのか」と驚いているでしょうが・・・。
これまで女性側が仕方なく受け入れてきた「セクハラ」という事象を、男性も女性も重く受け止め、もっと世界的に人権が尊重される世の中になって欲しいと切に願います。脱毛ラボ 体験談